sasaki
Q1.これまでに思い出に残っている仕事は?
私は、入社から機械警備業務を約10年担当しました。
その中で特に忘れられないのは、2009年に防府市で起こった豪雨災害です。その日、私は本社の管制センターに勤務していたのですが、普段は静かな夜の管制センターにひっきりなしに警報が鳴り響くという状況でした。その日は、県内各地で大雨が発生していたため、警備士も出払っており、たった一人で対応しなければなりませんでした。とにかく落ち着くことを自分に言い聞かせながら、無我夢中で1件ずつ対応していきました。気がつくと夜も明けて朝だったという状態でしたが、なんとかやりきることができた安堵感と上司に褒められたことの充実感が、今でも忘れられません。
Q2.現在の仕事内容は?
今年から、長く携わった機械警備業務を離れて総務部に配属になりました。
これまでに総務部と関わることはありましたが、会社全体を陰で支える総務部は大変だろうな、と思っていました。配属が決まったときには正直なところ、ワクワク感1%、不安99%でした。
弊社の総務部は採用も担当しているため、就職フェアなどで学生さんに会う機会も増えました。ブースに来てくれた学生さんに伝えたい思いを伝える難しさを感じる反面、これから未来に羽ばたこうとしている人と触れ合うことができることに非常に面白さを感じています。
Q3.仕事のやりがいを教えてください。
総務という部署で会社の屋台骨、背骨となって活躍できることにやりがいを感じています。
仕事の幅は広く、中国警備保障という企業の魅力を発信する広報業務や、現場に出ていく警備士が安心して活躍できるようにバックアップする業務もあります。多くの従業員を支えるやりがいと充実感があります。
Q4.中国警備保障の自慢とは?
「社長と近い」ことだと思います。従業員約800人規模の会社であるにも関わらず、社長が身近に感じられ、話をよく聞いてくれます。一人ひとりの社員を自分の子どもと思って頂いており、自分の子どもだったらどう接してほしいか考えて接してくれます。社長がよく言われる「どこに出しても恥ずかしくない社員を育てたい」という思いに共感しています。
現在は、総務部でいろはの「い」しかわかっていない状態だからこそ、これからさらに勉強と経験を積んでいかなければいけないと思っています。総務部では、人事・労務・経理などの業務がありますが、それら全てを統括できる人間を目指しています。

1年目

H18年入社。岩国中央(営)配属。機械警備の警備士として業務に従事。施設警備業務2級、貴重品運搬警備業務2級資格取得。

2〜4年目

3年目に社内検定合格。主に機械警備業務に従事。CGS特別警備隊登用後、営業所内の教育を行う。H21年の「中国・九州北部豪雨」時の夜勤業務では、無我夢中で対応した。

5〜7年目目

チーフに昇任。営業所内の警備業務全般を行う。警備員指導教育責任者(3号・1号)、機械警備業務管理者取得。警備員特別講習講師に委嘱される。品質管理部に異動し教育等を行う。

8〜9年目

リーダーに昇任。消防設備士(甲4)、警備員指導教育責任者(4号・2号)資格取得。

10〜11年目

拠点長として岩国中央(営)に異動し、営業所の管理や機械警備、防犯カメラなどの営業を行う。セキュリティー・プランナー、消防設備士(甲5、乙6)資格取得。その後、所長代理に昇任。

12年目

係長として総務部総務課へ異動。人事(採用活動等)、労務(勤務時間管理、福利厚生等)、会社行事の準備・運営、法律手続き等を行う。