morita
Q1.これまでの仕事を振り返ってみて
振り返ってみると無我夢中で、あっという間に時間が過ぎましたが、人間的に大きく成長できた8年だったように思います。
1年目では機動業務を行い、3年目からは管制センターを任せられるようになりました。7年目では山口営業所にチーフとして配属されました。8年目からは営業部に配属となり、本社勤務になりました。ひとつひとつの仕事を重ね、いろんな人と接する中で「お前なら任せられる」と声をかけられることも増えてきたように感じています。
Q2.現在の仕事内容は?
実際にお客様の所へ伺い、機械警備や防犯カメラの提案を行っています。
正直、最初は営業を任されることに不安もありましたが、自分の積み重ねてきたことの延長で新たなステップとして仕事に取り組めるのは面白いです。お客様との接点が今まで以上に増え、直接関わることに楽しさを感じています。お客様に喜んで頂いた時には「やった!」と心の中でガッツポーズをしています(笑)
Q3.仕事のやりがいを教えてください。
「中国警備保障さんなら、任せて安心・安全」だと言われることです。
私が担当していた機械警備の業務では、警報が出れば即座に現場に向かいます。事件があったかもしれない、犯人がいるかもしれない現場に1人で向かう緊張感はありますが、「お客様から任されているという責任感」を持って一つひとつを慎重に行うようにしてきました。また、今の営業業務は、その機械警備システムを導入していただくための仕事ですが、現場経験も踏まえて提案を行えることは自分ならではの武器だと思います。
Q4.キャリアアップの制度について
入社して1年目でも様々な現場や資格に挑戦させてもらえます。
中国警備保障は、若いうちから任せてもらい、チャンスが多く、経験を積むことができます。
Q5.中国警備保障の自慢とは?
会社の要とも言えるCGS(特別警備隊)がいることです。
CGSとは会社独自の認定を受けた警備のプロ集団のことです。CGSになるには、警備業法の勉強はもちろんのこと、普段やっている業務も一つ一つ正確に行うことが重要です。CGSになると指導する立場になります。
まずは、営業としてお客様に顔を覚えてもらい、信頼されるようになりたいと思います。ゆくゆくは「何かあったら森田に連絡を!!」と言われる存在になるよう日々努めています。

1年目

入社して3ヶ月で貴重品運搬警備業務2級資格取得。メール便業務を任せられる。6月の研修後、機動員として1人で警備対応を行う。

2〜3年目

機動員として経験を積み、業務を任せられる。(機器点検・駐車場業務・新入社員の教育)管制業務の補佐を行う。

4〜5年目目

社内検定合格。管制センターの責任者を任せられる。営業所全体の業務を任せられるようになり、成長を実感。

6年目

チーフに昇格。警備員指導教育責任者(1号〜3号)資格取得。

7年目

山口(営)へ異動。1号業務、2号業務、技術職、事業部、営業の部署があり、視野が広がる。

8年目

第一営業部へ異動。今まで経験したことを活かし、営業として1からスタートする。